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織田作之助と蛍 奥本大三郎随想集

出版社名 教育評論社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-86624-019-0
4-86624-019-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 255P 20cm

商品内容

要旨

虫と文学などについて綴った最新随想集。

目次

1 作家論(織田作之助と蛍
蜘蛛と人生―広津和郎
田端の芥川龍之介
頭の中の大図書館―南方熊楠
牧野信一と昆虫採集
『輝ける闇』から『珠玉』へ‐フウマ先生に出会うまで―開高健
異端者の視線―ファーブル)
2 鶏肋集(絵画と書
読書
生き物
その日、その日
時代遅れの記)

著者紹介

奥本 大三郎 (オクモト ダイサブロウ)  
フランス文学者・作家。1944年啓蟄(3月6日)、大阪生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修了。埼玉大学名誉教授。NPO日本アンリ・ファーブル会理事長、虫の詩人の館(ファーブル昆虫館)館長。『虫の宇宙誌』(青土社)で読売文学賞、『楽しき熱帯』(集英社)でサントリー学芸賞、個人完訳『完訳ファーブル昆虫記』(全十巻、集英社)で菊池寛賞・JXTG児童文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)