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大聖堂の殺人 The Books

講談社文庫 し111−7

出版社名 講談社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-06-514532-6
4-06-514532-5
税込価格 1,144円
頁数・縦 618P 15cm

商品内容

要旨

すべての事件を操る数学者・藤衛に招かれ、北海道の孤島に聳え立つ大聖堂を訪れた宮司百合子。そこは、宮司家の両親が命を落とした場所だった。災禍再び、リーマン予想の解を巡り、焼死や凍死など不可解な殺人が発生する。しかし、藤は遠く離れた襟裳岬で講演の最中だった。大人気「堂」シリーズ、ここに証明終了!

おすすめコメント

謎めく館は、美しい――メフィスト賞受賞作の大人気「堂」シリーズ、最大の謎とともに、ここに完結!

著者紹介

周木 律 (シュウキ リツ)  
某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人―The Book』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)