• 本

「超」入門相対性理論 アインシュタインは何を考えたのか

ブルーバックス B−2087

出版社名 講談社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-06-514908-9
4-06-514908-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 254P 18cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「主なる神は老獪だが、意地悪じゃない」「世界が理解できるという事実こそ、ひとつの奇跡だ」「誰もが自分の時間の河をもっている」アインシュタインの数々の言葉を入り口に、「相対性」とはどういうことか解説し、量子力学、曲がった空間、ブラックホール、宇宙の終焉までやさしく語る。おもわず目からウロコが落ちる、世界でいちばん分かりやすい「アインシュタイン」本!

目次

第1章 あなたの時間、わたしの時間―相対性とはどういうことか
第2章 光と一緒に走る―光速度不変という原理について
第3章 エレベータの内と外―等価原理という考え方
第4章 なぜ星がみえるのか?―光量子仮説
第5章 時間と空間の統一―時空のダイアグラム
第6章 ウラシマ効果―同時性と時間の遅れ
第7章 最も有名なアインシュタインの式―E=mc2
第8章 時空のカタチ―曲がった空間
第9章 ブラックホールなんか怖くない―謎の天体の秘密
第10章 生涯最大の過ち―静止宇宙とビッグバン宇宙
第11章 アインシュタインの夢―世界の法則の統一と理解

著者紹介

福江 純 (フクエ ジュン)  
1956年山口県宇部市生まれ。1978年京都大学理学部卒業。1983年同大学大学院(宇宙物理学専攻)修了。理学博士。大阪教育大学助手、助教授を経て、大阪教育大学天文学研究室教授。専門は理論宇宙物理学、とくにブラックホール降着円盤やブラックホールジェットなど。天文教育にも関心が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)