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ことばあそびのたび アラマせんせいとげんごろう

出版社名 くもん出版
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-7743-2850-8
4-7743-2850-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 95P 25cm

商品内容

要旨

アラマせんせいは、ことばがだいすき。古いかばんにことばあそびをつめこんで、夫のげんごろうといっしょに旅しています。そんなアラマせんせいとげんごろうの、ゆかいなことばあそびのおはなし3話、早口やなぞなぞなどのことばあそび、きりなしうた・つみあげうたなどのことばあそび詩、ことばあそびの歌を、ぎゅっと1冊にしました。さあ、「ことばあそびのたび」へ、いっしょにでかけましょう!

著者紹介

谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  
1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している
はせ みつこ (ハセ ミツコ)  
波瀬満子。1931年京都府生まれ。パフォーミング・アーティスト。劇団四季、仮面座を経て、1977年、谷川俊太郎らと「ことばあそびの会」を設立し、“ことばパフォーマンス”のジャンルを確立。1993年より6年間、NHK教育テレビ「あいうえお」にレギュラー出演。2012年の没後も、活動は一般社団法人ウリポ・はせ・カンパニーに引き継がれている
桑原 伸之 (クワバラ ノブユキ)  
1947年札幌生まれ。絵本作家、イラストレーター。第1回読売国際漫画大賞優秀作品賞。1982年、ドイツ「世界で最も美しい本のコンクール」優秀賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)