• 本

鹿の王 2

角川つばさ文庫 Bう1−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-04-631834-3
4-04-631834-1
税込価格 880円
頁数・縦 315P 18cm
シリーズ名 鹿の王

商品内容

要旨

アカファ王と王幡侯のもとで行われた鷹狩りの場にふしぎな黒い犬の群れがあらわれ、人々をおそってきた。かまれた人たちは、古オタワル王国を滅ぼしたという伝説の病「黒狼熱」にかかってしまう。ホッサルは治療のため薬を注射しようとするが、東乎瑠の人々は、それをいやがっていて!?一方、“濡れ羽”を持つ使者のことばに従い、“ヨミダの森”に向かったヴァンだったが、そこでユナがさらわれてしまい!?小学上級から。

おすすめコメント

ヴァンとユナの前にあらわれたふしぎな黒い犬。その正体は!? 鷹狩の場にふしぎな黒い犬があらわれ、かまれた人たちが伝説の病「黒狼熱」にかかってしまった。一方、ヴァンとユナの前にも黒い犬があらわれ!?

著者紹介

上橋 菜穂子 (ウエハシ ナホコ)  
東京都生まれ。作家。川村学園女子大学特任教授。1989年に『精霊の木』で作家デビュー。著書、受賞多数。2014年に国際アンデルセン賞“作家賞”を受賞。2015年に『鹿の王』で第12回本屋大賞、第4回日本医療小説大賞を受賞
HACCAN (HACCAN)  
北海道生まれ。多くの人気作品のイラストを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)