• 本

生きづらいと思ったら親子で発達障害でした 入学準備編

メディアファクトリーのコミックエッセイ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-04-065290-0
4-04-065290-8
税込価格 1,210円
頁数・縦 175P 21cm
シリーズ名 生きづらいと思ったら親子で発達障害でした

商品内容

要旨

幼いころから生きづらさを抱えていた私が生んだ子は、二人とも発達障害グレーゾーンでした。人生の大きな壁となる「小学校入学」。子供の特性に合った進路を見つけるため就学前の1年間奔走した家族が選んだ道とは。大反響ロングセラーとなった1巻・2巻に続くノンフィクションコミックエッセイ、幼児期最終章!

目次

新しい幼稚園生活の始まり
グレーな子たちの集まり「さくらの会」
小学校の入学準備「知能検査」へ
「加害者」と「被害者」の可能性
次男の成長と課題
イライラとの付き合い方
長男と次男の心の距離
「支援学級」と「通常学級」の違いって何?
これってもしかして「吃音」?
気持ちの切り替えと「時計」
体の傾きを替えれば走り方が変わる?
いざ!教育委員会との話し合い「就学相談」へ

おすすめコメント

ママはADHD、2人の子供はグレーゾーン。それでも毎日を共に歩いていく幼い頃から生きづらさを抱えていた私の子は、二人とも発達障害でした。ロングセラーとなった第1巻、「進路の壁」を描いた第2巻に続く第3巻!タイプの違う兄弟に向き合い、ゆっくり成長する家族の泣き笑いの日々。

著者紹介

モンズースー (モンズースー)  
第29回コミックエッセイプチ大賞を受賞。2016年『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした』、2017年『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした 入園編』(KADOKAWA)を刊行、ロングセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)