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「文系?」「理系?」に迷ったら読む本 AI時代の進路の選び方

心の友だち

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-569-78841-8
4-569-78841-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 143P 19cm

商品内容

要旨

15年後の世界で生き残るためには?AI到来で社会が激変する!職業を考えるための新しい座標軸から大学・学部・学科の選び方・対策まで。

目次

第1章 文系・理系の区分けは、もう意味がない(文系か、理系か?なぜ、決められない?
なぜ、文系・理系の区分けがあるのか? ほか)
第2章 15年後に生き残るための学部選び(「動物が好きだから生物学科」は、まちがい?
いま人気のある学部、注目されている学部は? ほか)
第3章 文系・理系の大学受験攻略法(文系・理系それぞれの受験科目の傾向は?
数学が苦手な人はどうすればいい? ほか)
第4章 夢は一つじゃなくていい(第1志望だけをめざさない
文系から理系へ、理系から文系への転換はできる? ほか)

出版社・メーカーコメント

2020年度から、現行の「大学入試センター試験」が廃止されて「大学入学共通テスト」に移行し、その後も大学入試制度は段階的に変わっていく見込みです。しかし、新しくなっていくはずの大学入試において、ずっと以前から変わらずに残っているものがあります。それが「文系」「理系」という区分けです。「文系」「理系」と画一的に分けるのはもはや時代おくれであるものの、現在の日本の教育システムの中では、大学受験にあたって、自分が文系なのか、理系なのかを選ばねばなりません。この本は、大学・大学院時代、文系と理系の両方の学部に携わったことのある著者が、自身の経験を踏まえつつ、中高生が「文系?」「理系?」の選択に迷った時にどう考えればよいかについてのヒントを紹介するものです。AIの到来で社会が激変する中、職業を考えるための新しい座標軸の提唱から、大学・学部・学科の選び方・対策までをまとめた、中高生のための必携書!

著者紹介

竹内 薫 (タケウチ カオル)  
1960年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。ノンフィクションとフィクションを股にかける、科学作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)