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スイッチング電源設計基礎技術 イラストでよくわかる電源回路の理論と実践

増補改訂版

出版社名 誠文堂新光社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-416-61909-4
4-416-61909-X
税込価格 2,750円
頁数・縦 255P 21cm
シリーズ名 スイッチング電源設計基礎技術

商品内容

目次

スイッチング電源とは
スイッチング電源の種類
入力部の設計
出力トランス
出力部の設計
インバーターの設計
制御系の設計
ノイズ対策設計
アブノーマル対策設計
実効値計算
フーリエ級数展開
表皮効果と近接効果
力率改善回路

出版社・メーカーコメント

応用範囲の広いスイッチング電源の設計技術を詳しく解説 「スイッチング電源」は、家電機器から業務機器、カーエレクトロニクスまで、現在主流となっている電力変換機です。従来のトランス方式のアナログ電源と比べて、省電力、軽量、小型化できるメリットがあり、年々スイッチング電源の採用率が上がっています。本書は学生からエンジニアまでを対象としたスイッチング電源回路の基本設計書です。文章と数式だけの解説ではなく、マンガを使ってわかりやすく解説しています。イラストと図も多く使用し、初心者にも理解しやすいだけでなく、実際に設計し、動作させてみないとわからないところまで、長年スイッチング電源製造の現場に携わった筆者のノウハウが、実践的ですぐに役立つ内容として定評があります。増補改訂版では新たな技術の進歩に対応するとともに、第13章として近年採用されることの多い「力率改善回路」を追加。マンガ、イラストもすべて差し替え、装いを新たにしました。

著者紹介

前坂 昌春 (マエサカ マサハル)  
コーセル株式会社技術主任。1959年富山県富山市に生まれる。1981年金沢工業大学工学部卒業。コーセル株式会社でスイッチング電源の開発に携わる
町野 利道 (マチノ トシミチ)  
コーセル株式会社取締役会長。1947年富山県富山市に生まれる。コーセル株式会社で25年間スイッチング電源の開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)