• 本

トップアスリートに伝授した勝利を呼び込む身体感覚の磨きかた

出版社名 創元社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-422-75302-7
4-422-75302-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 301P 19cm

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商品内容

要旨

気鋭の治療師である小山田が追究してきた動作のレシピを紹介し、身体科学者の小田がトップアスリートの事例を交えつし解説する。既存の常識にとらわれない、唯一無二の手引書。

目次

第1部 身体感覚を磨く、動作のレシピ(小山田)(最初に知っておきたい身体のこと
動作のレシピ(基本編)―回旋運動
動作のレシピ(応用編))
第2部 動作のレシピの解説(小田)(知識にとらわれてはいけない(第1章の解説)
地味な動きを極められるか(第2章の解説)
主観と客観は、ずれていてひとつ(第3章の解説))
第3部 上達への近道は、ゆっくり長く、正しく動く―LSD(小山田流LSDができるまで
座談会)

著者紹介

小山田 良治 (オヤマダ リョウジ)  
1965年生まれ。福岡県出身。スポーツマッサージ五体治療院代表。祖父小山田秀雄(おやまだ・ひでお)の下で治療技術を学ぶ。1987年スポーツマッサージ五体治療院開業。競輪選手を中心にプロ野球選手、Jリーガーなど多くのスポーツ選手の治療とともに、怪我をしないための動作などの指導を合わせて行う。1997年に小田伸午と出会い、運動動作の意見交換がはじまる。股関節の回旋運動に着目しストレッチに取り入れる。スポーツ用品、健康グッズなどの商品開発をアドバイスなど行う
小田 伸午 (オダ シンゴ)  
1954年生まれ、東京大学教育学部卒、同大学院博士課程単位修得退学。京都大学高等教育研究開発推進センター教授を経て、関西大学人間健康学部教授。人間・環境学博士。元日本代表ラグビーチーム・トレーニングコーチ。股関節の外旋や顔の角度など、トップアスリートの身体部位や感覚に着目した研究を追究。北京五輪のソフトボール日本代表チームのトレーニングに関わったほか、北京五輪のケイリン銅メダリスト・永井清史選手やサッカー日本代表の前田遼一選手らにも影響を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)