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姫路・新神戸愛と野望の殺人

中公文庫 に7−60

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-12-206699-1
4-12-206699-9
税込価格 682円
頁数・縦 270P 16cm

商品内容

要旨

人気ファッションデザイナー・尾西香里がこだま車内で殺害された!容疑者として捜査線上に浮上した夫の洋次には、犯行時刻にモデルの愛人・新井江美と密会していたというアリバイが存在した。だがその愛人が香里の告別式席上で毒殺される。二つの殺人事件の裏には、ファッション業界の深い闇が…。愛憎と欲望の迷宮に十津川警部が挑む!

出版社・メーカーコメント

人気デザイナー尾西香里がこだま車内で殺害された!容疑者として浮上した夫には犯行時刻のアリバイが。愛憎と欲望が織り成す迷宮に十津川の推理が冴える。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)