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華舞鬼町おばけ写真館 〔5〕

夜の語り部とふっくらカルメ焼き

角川ホラー文庫 あ6−15

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-04-107003-1
4-04-107003-1
税込価格 562円
頁数・縦 195P 15cm
シリーズ名 華舞鬼町おばけ写真館

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商品内容

要旨

「虚路は、人から忘れられそうになったら姿を現す」なぜなら忘れられるとその概念が消えてしまうから、と狭間堂から説明を受ける那由多。一方、浮世と華舞鬼町では拍子木の怪談と神隠しの事件が増えていた。夜回りの時に打つ拍子木を追いかける別の拍子木。二番目に聞こえた音を聞いた人が消えてしまうのだ。そして那由多の姉・茜も行方不明に。姉を捜してある映画館に入った那由多は、祖父の形見のカメラを壊してしまう。

おすすめコメント

送り拍子木怪談と神隠しの話を聞いた那由多。だが姉までが行方不明に!虚路(ウツロ)の目撃情報と、「送り拍子木」の話を聞いた那由多。神隠しも増えていると言われ不安になる。家に帰ると、姉の茜が戻っていないという。

著者紹介

蒼月 海里 (アオツキ カイリ)  
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育ち、東京都内で書店員をしていた作家。日本大学理工学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)