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姑の遺品整理は、迷惑です

出版社名 双葉社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-575-24153-2
4-575-24153-9
税込価格 1,512円
頁数・縦 251P 19cm

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書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 今すぐ断捨離したくなります

    姑の遺産整理をすることに。「年寄りの3DK一人暮らし」と侮った〜(+_+)。
    大量の衣類食品食器家具家電寝具に天井裏から花瓶や皿類、シンクの下から梅干しやらの壺壺壺( ゚Д゚)。おまけにここはエレベーター無しの4階、このゴミ全部階段で降ろすのか_| ̄|○
    今すぐ断捨離したくなります(;'∀')

    (2019年5月28日)

商品内容

要旨

独り暮らしの姑が亡くなり、住んでいたマンションを処分することになった。業者に頼むと高くつくからと、嫁である望登子はなんとか自分で遺品整理をしようとするが、あまりの物の多さに立ちすくむばかり。「安物買いの銭失い」だった姑を恨めしく思いながら、仕方なく片づけを始める。夫も手伝うようになったが、さすが親子、彼も捨てられないタイプで、望登子の負担は増えるばかりである―。誰もが直面する問題をユーモラスに描いた長編小説。

出版社・メーカーコメント

姑が亡くなり、住んでいたマンションを処分することになった。業者に頼むと高くつくからと、嫁である望登子はなんとか自分で遺品整理をしようとするが、あまりの物の多さに立ちすくむばかり。「安物買いの銭失い」だった姑を恨めしく思いながら、仕方なく片づけを始める。夫も手伝うようになったが、さすが親子、彼も捨てられないタイプで、望登子の負担は増えるばかりである。誰もが経験するであろう、遺品整理をユーモアーとペーソス溢れる筆致で描く長編小説。

著者紹介

垣谷 美雨 (カキヤ ミウ)  
1959年兵庫県生まれ。明治大学文学部卒業。2005年「竜巻ガール」で、小説推理新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)