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発酵食の歴史

出版社名 原書房
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-562-05633-0
4-562-05633-9
税込価格 3,850円
頁数・縦 341P 22cm

商品内容

要旨

先史時代から現代まで、歴史、考古学、科学の側面から世界各地の発酵食品を考察する。第一部で発酵食品の歴史と文明とのかかわり、第二部で具体的な食品を取り上げた発酵食品の歴史を紹介し、第三部で発酵食品を通して現代社会の問題を投げかける。最新の考古学上の発見や、世界の伝説や伝承を交えながら、発酵の世界の奥深さと豊かさを多角的に論じる。囲みコラムで発酵料理のレシピを紹介。

目次

第1部 発酵と人間の文明(野蛮人と文明人
神、英雄、祖先
聖性から民間伝承へ ほか)
第2部 人間のいるところに発酵食あり(肉製品―熟成から塩漬けまで
海の風味
発酵飲料の世界 ほか)
第3部 衰退と復活(細菌は追い払ってもすぐにもどってくる
健康を祝して!
世界を席巻する殺菌 ほか)

おすすめコメント

先史時代から現代まで、歴史、考古学、科学の側面から世界各地の発酵食品を考察する。最新の考古学上の発見や、世界の伝説や伝承話を交えながら、発酵の世界の奥深さと豊かさを多角的に論じる。

著者紹介

フレデリック,マリー=クレール (フレデリック,マリークレール)   Fr´ed´eric,Marie‐Claire
食品や料理を専門とするライター、ジャーナリスト。自家製チーズと天然乳製品やテロワール、発酵食品と健康について、また発酵食に関するレシピの著書がある
吉田 春美 (ヨシダ ハルミ)  
上智大学文学部史学科卒業。フランス語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)