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人を活かし組織を変えるインターナル・コミュニケーション経営 経営と広報の新潮流

出版社名 経団連出版
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-8185-1807-0
4-8185-1807-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 267P 21cm

商品内容

目次

序章 ベネフィットを求めて
第1章 「理念・ビジョン」の浸透を核にしたIC経営(理念・ビジョンの共有から実践へ仕掛けるインターナル・コミュニケーション―「自分ごと」化をターゲットに
理念とは実践するもの―全社員三万六千人が企業理念の実践度を競い合うことで「企業理念経営」を本気で推進する ほか)
第2章 働いて「見せる」未来づくりのIC経営(ベネフィットをもたらす社員起点のIC経営―人を活かし組織を変えるコミュニケーションにどう取り組むのか
商社のリアルを社員の働きで見せる―経営改革と「ひとり商人」のコミュニケーション戦略 ほか)
第3章 新事業創造を核にしたIC経営(新事業創造型インターナル・コミュニケーション―個を活かすコーポレート・カルチャー
経営理念の体感と新たな競争力を生み出すコーポレート・カルチャー ほか)
第4章 アメリカの企業に学ぶIC経営―最新トレンドは、社員個人と管理職への支援
第5章 効果的な戦略実行に役立つコミュニケーション手法24―IC経営に対応する仕組み・ツールの概要

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インターナル・コミュニケーション経営(IC経営)とは、経営トップが組織的なコミュニケーション活動を経営の中核的企業行動のひとつと捉え、経営戦略を効果的に実行していくものです。本書は、グローバル展開を進める大企業から社員30人の企業まで、日本企業12社とアメリカ企業9社の職場で進められている「理念・ビジョンの浸透」「社員起点の仕事改革」「新事業の創造」など、働きがいを高める経営改革に向けたインターナル・コミュニケーション活動の仕組みを現場取材に解説を加えて紹介。