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戦場における小失敗の研究 勝ち残るための究極の教訓

光人社NF文庫 み1109

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7698-3109-9
4-7698-3109-9
税込価格 968円
頁数・縦 316P 16cm

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商品内容

要旨

誤解、錯覚、単純なミス…、そして予測不可能なヒューマンエラー。戦場では、平時には考えられない問題が生じることがしばしば起こる。フォークランド、アッツ、中越、ベトナム、スリガオ海峡、ダンピール。現場にいても喝破できない、25の戦場で発生した25の失敗の本質。

目次

“リヴァイアサン”の孤独な最期
真珠湾で逃した“大魚”
英国“3Vボマー”の無駄遣い
巨艦の命運を決した“魚雷の一刺”
『ブラックホーク・ダウン』の戦訓
“優柔不断”がまねいた大損害
通用しなかった大敗北の戦訓
“片手を縛られた”北爆作戦
活かされなかった機甲調査報告書
日本海軍の“水平爆撃”考課表
“ファイター・ショック”症候群
「無線通信」が決めた海戦の行方
“二律背反”戦闘機の飛行性能
温存された空母の悔恨
独空母「ツェッペリン」の不幸
“ダンヒールの悲劇”の処方箋
米軍ソフトスキンの不思議
無策のスリガオ海峡夜戦
プライドが立てた無謀作戦
増槽が決した戦局の行方
日本海軍の最も惨めな失策
中越戦争の教訓は生きていた
“アッツ島沖”の遠すぎた敵
豪胆美談の危険な裏側
朝鮮戦争 ふたつの齟齬

著者紹介

三野 正洋 (ミノ マサヒロ)  
昭和17年、千葉県生まれ。昭和41年、日本大学理工学部卒業。大手造船会社勤務後、大学に戻り物理教育に従事。准教授で定年退職。以後、執筆ならびに知的財産の取得で過ごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)