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宮本サクラが可愛いだけの小説。

MF文庫J す−05−14

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-04-065535-2
4-04-065535-4
税込価格 638円
頁数・縦 197P 15cm
シリーズ名 宮本サクラが可愛いだけの小説。

商品内容

要旨

とにかく可愛い幼なじみと織りなすイチャかわラブコメ、開幕!宮本サクラは可愛い。なぜって、理由1 見た目が可愛い。理由2 表情がころころ変わって可愛い。理由3 おだてられるとすぐ調子に乗って可愛い。理由4 小さい頃の結婚の約束を今も覚えていて可愛い。理由5 こつそり胸も大きい…ほらこれだけ揃って可愛くないわけがない。つまりこれは、彼女を愛でるために存在する、この世で最も純粋な小説なんだ。ちなみに僕は大神ヒカル。サクラの幼なじみで、北欧神話の大神オーディンの生まれ変わりらしいです。

おすすめコメント

サクラちゃんが可愛い。本当に可愛い。噛み締めて欲しい。美人で過激なノルン三姉妹とお風呂に入る、それが僕の日常。そして、幼馴染みと恋人同士の日々を過ごす、これも僕の日常。神々とか出てくるけど、いたって普通の日常劇、みんな楽しんでくれるといいなぁ。

著者紹介

鈴木 大輔 (スズキ ダイスケ)  
第16回ファンタジア長編小説大賞にて佳作を受賞。代表作に『ご愁傷さま二ノ宮くん』(ファンタジア文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)