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東京上がる街・下がる街 鉄道・道路から読み解く巨大都市の未来

出版社名 草思社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7942-2382-1
4-7942-2382-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 171P 19cm

商品内容

要旨

東京は人口減少前夜。それでも「上がる街」は生まれ続ける。3社沿線の3大「上がる街」も掲載。繁栄する街を生み続ける不思議な都市。その活力源は「交通」にある!JR東日本/東京メトロ/首都高のリーダーのインタビュー収録。

目次

第1章 「上がる街」と「下がる街」が入れ替わる都市=東京(東京が巨大で未完成な理由
近年の「上がる街・下がる街」の入れ替わりを追う)
第2章 交通から見る「いま東京で起きていること」(戦後の人口増加で交通インフラ整備が急務に
いま東京の人口に何が起きているか
いま東京の鉄道になにが起きているか
いま東京の道路になにが起きているか)
第3章 図で見る上がる街と下がる街(23区さえも消滅の危機に瀕す―人口増減地図
東京都以外の郊外の状況はより深刻
人口減少・高齢化の影響を鉄道はどう受けるか
道路の通行台数からの分析は少ない)
第4章 交通事業者のリーダーに聞く「東京の将来」(直通運転が人々の行動と街を変えた―JR東日本
地下鉄大改造と駅の機能更新に尽力―東京メトロ
道路ネットワーク充実の効果に期待大)
第5章 東京を「上がる都市」にするために(いま東京に求められることはなにか
東京の交通に求められることはなにか
交通が変わることで東京も変わる)

著者紹介

川辺 謙一 (カワベ ケンイチ)  
交通技術ライター。1970年三重県生まれ。東北大学大学院工学研究科修了後、メーカー勤務を経て独立。高度化した技術を一般向けに翻訳・紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)