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プロ野球問題だらけの12球団 2019年版

出版社名 草思社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7942-2386-9
4-7942-2386-2
税込価格 1,620円
頁数・縦 228P 19cm
シリーズ名 プロ野球問題だらけの12球団

商品内容

要旨

いぜん強力打線だが控えが手薄な西武、次世代の主力が見当たらないソフトバンク、今年は旋風を巻き起こしそうなロッテ、内外野ともに年齢バランスが悪い広島、空前の大補強が機能するかが問われる巨人…。混戦必至の今シーズンのゆくえをドラフト分析の第一人者が膨大な観戦データをもとに鋭く予見する、プロ野球ファン必読の決定版ガイド!

目次

2019年版プロ野球2大特集(「プレーを可視化する時代」がやってきた
「高校生野手を11球団が1位指名」から見えてくる球界の地殻変動)
パシフィック・リーグ戦力徹底分析!(埼玉西武ライオンズ
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
オリックス・バファローズ
千葉ロッテマリーンズ
東北楽天ゴールデンイーグルス)
セントラル・リーグ戦力徹底分析!(広島東洋カープ
東京ヤクルトスワローズ
読売ジャイアンツ
横浜DeNAベイスターズ
中日ドラゴンズ
阪神タイガース)

著者紹介

小関 順二 (コセキ ジュンジ)  
スポーツライター。1952年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。プロ野球のドラフト(新人補強)戦略の重要性に初めて着目し、野球メディアに「ドラフト」というカテゴリーを確立した。CSテレビ局スカイAが中継するドラフト会議の解説を1999年以降、フレッシュオールスターゲームのゲスト解説を2010年以降務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)