• 本

医の希望

岩波新書 新赤版 1765

出版社名 岩波書店
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-00-431765-4
4-00-431765-7
税込価格 924円
頁数・縦 243P 18cm

商品内容

要旨

超高齢社会の介護、がんや難病の最新医療、iPS細胞による先端研究、海外への医療支援…医療を必要としている人たちのために、いま、できることとは。

目次

1 革新技術を医に活用する(人に寄り添い希望を運ぶサイバニクス
人知を超えて医療を支援するAI
ナノバイオデバイスが拓く未来医療
iPS細胞研究の未来)
2 日本の医療システムのゆくえ(社会と共生し、希望を与える医療
多世代共生社会に地域包括ケアシステムを役立てる
認知症とともに長寿社会を生きる
アジアの医療とその支援
紛争被災民支援と超高齢社会のプライマリーヘルスケア)

おすすめコメント

ロボット、AI、ナノテクノロジー、iPS細胞。骨髄バンク、介護、認知症医療、そして途上国への支援。

著者紹介

齋藤 英彦 (サイトウ ヒデヒコ)  
1939年名古屋市生まれ。63年名古屋大学医学部卒業。68年名古屋大学大学院医学研究科修了、医学博士。71年米国Case Western Reserve大学内科に留学、75年新しい血液凝固因子を発見、79年同准教授を経て、82年佐賀医科大学内科教授、84年名古屋大学第一内科教授。91〜95年名古屋大学医学部長、98〜2000年名古屋大学医学部附属病院長。2001〜06年国立名古屋病院(現国立病院機構名古屋医療センター)院長、06〜11年JR東海総合病院(現名古屋セントラル病院)院長、12〜18年に日本骨髄バンク理事長を務めるなど造血幹細胞移植を推進。第30回日本医学会総会2019中部会頭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)