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将棋400年史

マイナビ新書

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-8399-6836-6
4-8399-6836-5
税込価格 918円
頁数・縦 223P 18cm

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商品内容

要旨

なぜ将棋というボードゲームをして生計を立てる「プロ棋士」という職業が成立しているのでしょうか?現在のように日本将棋連盟が新聞社等からスポンサー収入を得るスタイルが確立するまでには、さまざまな制度の改変がありました。また、組織同士の対立、事件、分裂の危機とそれに決着をつけた歴史的な対局がありました。本書は将棋が歩んできたその400年の歴史を振り返る一冊です。

目次

第1章 江戸時代―徳川幕府と将棋三家(一世名人初代大橋宗桂
二世名人二代大橋宗古 ほか)
第2章 幕末から大正時代―新聞将棋の始まり、関根金次郎と阪田三吉(十一世名人八代伊藤宗印 十二世名人小野五平
新聞将棋の始まり ほか)
第3章 昭和時代―大改革 実力制名人制、木村義雄から谷川浩司まで(将棋人気の向上
新進棋士奨励会 ほか)
第4章 平成時代―羽生善治夢の七冠達成とニュースター藤井聡太(羽生善治、登場
米長邦雄、悲願の名人奪取 ほか)

著者紹介

野間 俊克 (ノマ トシカツ)  
現指導棋士六段。1964年5月25日生まれ。1978年、6級で故南口繁一九段門下で新進棋士奨励会入会。三段まで進み1995年、奨励会を退会、指導棋士四段となる。出身地の京都で将棋教室を開講して後進の指導に当たる。京都新聞夕刊将棋欄でアマチュアの棋譜の解説を担当。プロの公式戦の棋王戦の観戦記者など、執筆活動も精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)