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佐藤優「情報読解」の私塾 赤版

日本、北朝鮮、韓国、中国の転換点・篇

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-19-864785-8
4-19-864785-2
税込価格 1,458円
頁数・縦 278P 19cm
シリーズ名 佐藤優「情報読解」の私塾

商品内容

要旨

領土問題解決後の平和条約をプーチンはなぜ語ったか。韓国「元徴用工判決」に日本はどう向き合うべきか。「沖縄県民大会に近づくな」米大使館はなぜ警告したか。北朝鮮の非核化コストはどの国が支払うのか。米朝会談の進展で朝鮮戦争は終結するか…佐藤優が読み解いていたニュースの真相、日本の今!

目次

第1部 この国はどこへ向かうのか(北方領土・篇―北方領土をめぐる変遷と展望
永田町・篇―安倍政権の長期化と野党の弱体化
外務省・篇―外務省内の外交を滞らせてしまう存在
沖縄・篇―辺野古埋め立て再強行でさらに高まる独立論の行方
日本社会・篇―日本社会で起こっている変化)
第2部 北朝鮮と米中韓の未来図―南北関係改善後の韓国に気をつけろ(祖父と父の解釈権独占で金正恩独裁はどう進むのか
北朝鮮ミサイルの事前破壊は不可能なのか
韓国大統領の腐敗はなぜ北朝鮮の好機になるか
金正男はなぜ暗殺されなければならなかったか
正男暗殺の鍵を握るのはなぜ元オウム実行犯か ほか)

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著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
作家・元外務省主任分析官。1960年東京生まれ。85年にノンキャリアの専門職員として外務省入省。在モスクワ日本大使館勤務等を経て、国際情報局分析第一課主任分析官。2002年、背任容疑で逮捕後、512日間の勾留を経て保釈。05年に執行猶予付き有罪判決を受け、その後、控訴・上告するが、09年の最高裁判所による上告棄却で判決確定、失職。作家に転身。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)