• 本

世界の核被災地で起きたこと

出版社名 原書房
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-562-05639-2
4-562-05639-8
税込価格 2,700円
頁数・縦 343P 20cm

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商品内容

要旨

反対か、賛成か。推進か、廃絶か。まずは世界中の「現場」に行ってみた―。人類は核の被害をいかに被ってきたか。著名環境ジャーナリストが、福島はもちろん世界各地の事故・被ばく現場、放射性廃棄物を抱える地域を取材。原爆以降の人類の核被災の歴史を一望し、いま世界で何が問われているのかを明らかにする。

目次

第1部 世界を破壊するもの(広島―心に残る傷
臨界質量の発見―米英ソの核開発 ほか)
第2部 冷戦とプルトニウム(マヤーク核施設―ウラルの核惨事
メトリーノ村―湯沸かし器まで汚染された村 ほか)
第3部 原子力の平和利用(スリーマイル島―いかにして原発を稼働させないか
チェルノブイリ―「美しき」惨劇 ほか)
第4部 除染(サイズウェル―核の洗濯屋
セラフィールド―ストーンサークルと核の遺産 ほか)

おすすめコメント

人類は核の被害をいかに被ってきたか。ベテランジャーナリストが、福島はもちろん世界各地の事故・被曝現場、放射性廃棄物を抱える地域を取材。原爆以降の人類の核被災の歴史を一望し、いま世界が直面する問題をリアルに説く。

著者紹介

ピアス,フレッド (ピアス,フレッド)   Pearce,Fred
ロンドンを拠点に活動するジャーナリスト。20年以上にわたり85か国を取材。環境や科学、開発問題について精力的に執筆。英科学誌『ニュー・サイエンティスト』環境コンサルタント。CGIAR(国際農業研究協議グループ)農業研究ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー(2002年)、英国環境ジャーナリスト賞(2001年)、英国科学作家協会・生涯功労賞(2011年)受賞。著書の邦訳も多数出版されている
多賀谷 正子 (タガヤ マサコ)  
上智大学文学部英文学科卒業後、銀行勤務などを経てフリーの英語翻訳者に
黒河 星子 (クロカワ セイコ)  
滋賀県立大学人間文化学部卒。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、京都造形芸術大学非常勤講師を務めるかたわら英語・韓国語の翻訳を手がける
芝 瑞紀 (シバ ミズキ)  
青山学院大学総合文化政策学部卒。英語翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)