• 本

P&Gで学んだ経営戦略としての「儲かる人事」

出版社名 CCCメディアハウス
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-484-19201-7
4-484-19201-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 236P 19cm

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要旨

「ヒト、モノ、カネ」という企業の経営資源の一つである「ヒト」を扱う「人事」。だが採用、研修、評価、異動・昇進といった人事施策を、会社が持続的に成長するための経営ツールと考える企業リーダーは、意外と少ないのかもしれない。そこでヒントとなるのが、P&Gをはじめとする外資系企業の人事だ。本書では、経営戦略としての人事の考え方、実際の制度やその運用方法などについて、P&G、GEなどの具体的な先進事例を紹介しながら考察。人事は必ずしも人事部が担当する必要はない。トップが経営理念や企業としての「価値観」を明示、浸透させ、それをベースに採用基準や人材育成、人材配置の基準を定める。そうすれば、ライン(各部門)のリーダーによる部下の評価や育成の判断基準がぶれることはない、というのが著者の主張だ。著者は、経営(人材・組織開発)コンサルタント、HPOクリエーション代表取締役。P&G人事統括部教育・採用担当のシニアマネージャーを務め、グローバルリーダーを育てる「P&G大学」設立とプログラム開発に貢献した。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2019年04月10日]

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商品内容

要旨

「せっかく採用した社員を辞めさせない。」「社員のやる気を高め、生産性を向上させる。」ES(従業員満足度)を上げるグローバル企業の人事システムこそ中小企業の組織力向上、業績アップの切り札となる!「ヒト」という経営資源を最も有効に活用する最適・最強の人事システムとは?

目次

1 人事とは強い会社を創るシステムでなければならない
2 採用とは未来のリーダーを獲得するシステム
3 新人がぐんぐん伸びる人事システム
4 社員が自発的に動き始める人事システム
5 人を伸ばす・組織を生かす人事システム
6 人事の力とは社長の力

著者紹介

松井 義治 (マツイ ヨシハル)  
元P&G北東アジア採用・教育・組織開発部長。経営(人材・組織開発)コンサルタント、HPOクリエーション代表取締役。北九州市立大学卒。日本ヴイックス株式会社に入社し、マーケティング本部で医薬品や健康食品の戦略策定、商品開発など企画宣伝・プロモーション開発から市場導入までのトータル・マーケティングを担当。同社がP&Gと合併して7年後、人事統括部に異動し、教育・採用担当のシニアマネージャを務め、グローバルリーダーを育成する「P&G大学」づくりとプログラム開発に貢献。台湾P&G人事部長、北東アジア採用・教育・組織開発部長等を歴任。ノースウエスト・ミズーリ大学経営学MBA、ペッパーダイン大学教育学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)