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人口減少と自衛隊

扶桑社新書 300

出版社名 育鵬社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-594-08156-0
4-594-08156-8
税込価格 972円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

元米海兵隊幹部で、自衛隊と長年仕事をしてきた著者による自衛隊への提言!

目次

1 自衛隊を襲う「人口減少」という有事(日本の深刻な人口減少
自衛隊に迫る危機)
2 人口減少時代を生き抜くための自衛隊への提言―自衛隊への15の提言(給料アップ(⇔予算の天井)
定年の引き上げ(⇔自衛隊の能力低下)
採用条件の引き下げ(⇔自衛隊の能力低下)
予備自衛官数の拡大(⇔即応対応性の維持に課題)
女性自衛官の倍増(⇔産めなくなる女性増加の可能性) ほか)
3 あなたは国のために戦えるのか

おすすめコメント

人口減少について日本人は社会保障や経済ばかり心配しています。しかし、人口減少で最もダメージを受けるのは自衛隊です。2011年、東日本大震災が発生した時、10万人の自衛隊が出動し、若い隊員たちが、被災者の災害救助に尽力しました。 しかし、日本の若者の人口は50年後には半減します。もしその時に大災害が起こったら、出動できる自衛隊員は何人いるでしょうか?自衛隊の隊員不足で、多くの救える命が失われてしまうかもしれないのです。 元米海兵隊幹部で、自衛隊と長年仕事をしてきた著者ならではの視点による自衛隊消滅を防ぐための12の提言! 今すぐ動かなければ手遅れになる!

著者紹介

エルドリッヂ,ロバート・D. (エルドリッジ,ロバートD.)   Eldridge,Robert D.
1968年米国生まれ。政治学博士。神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授、在沖縄海兵隊政務外交部次長を経て、現在エルドリッヂ研究所代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)