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刺し身とジンギスカン 捏造と熱望の日本食

出版社名 青弓社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-7872-2081-3
4-7872-2081-0
税込価格 1,944円
頁数・縦 197P 21cm

商品内容

要旨

「食の鑑識家」が、刺し身とジンギスカン、チャプスイという名のアメリカ式中華風料理の起源と移り変わりを雑誌を渉猟して追跡調査し、流通している俗説を覆してホントの歴史を教える痛快食エッセー。

目次

第1章 刺し身(懐が深い和食の王道
一九〇九年(明治四十二年)、西洋婦人が刺し身を食べた
支那風のお刺し身 ほか)
第2章 ジンギスカン(ジンギスカン料理は和食?!
ジンギスカン料理のイメージとハテナ?
こんな広告を見つけました ほか)
第3章 チャプスイ(獅子文六が食べたチャプスイ
支那料理教本の前書きにチャプスイが
カリフォルニアの支那料理店チョプスイ ほか)

著者紹介

魚柄 仁之助 (ウオツカ ジンノスケ)  
1956年、福岡県生まれ。食文化研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)