Kubernetes実践入門 プロダクションレディなコンテナ&アプリケーションの作り方
Software Design plusシリーズ
| 出版社名 | 技術評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-297-10438-2
(4-297-10438-5) |
| 税込価格 | 3,278円 |
| 頁数・縦 | 315P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
Kubernetesは、Dockerなどを使ってコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、設定、管理を自動的に行うオープンソースソフトウェアです。本書は、これからKubernetesに触れる方や、本番環境での利用を検討している方が、最短でKubernetes上でアプリケーションを本番運用できるようになることを目指して書かれた書籍です。アプリケーションをKubernetes上で動作させ、本番環境で運用するために必要な変更を徐々に行っていくという構成で解説を進めます。単にKubernetesの機能を知ることができるだけでなく、利用方法もイメージしやすくなっています。 |
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| 目次 |
第1章 Hello Kubernetes world!コンテナオーケストレーションとKubernetes |



おすすめコメント
Dockerの登場以降、アプリケーションはコンテナイメージとして管理・実行できるようになりました。コンテナイメージには、アプリケーションの実行に必要な言語ランタイムやライブラリなどがすべて含まれているため、どんな環境でも同じアプリケーションを同じように実行できます。このコンテナの利点を活かして、アプリケーションのデプロイ・設定・管理を自動的に行うためのソフトウェアが「Kubernetes(クーバネティス)」です。 本書は、コンテナイメージの作成・デプロイ・運用という一連の流れに沿って、アプリケーション(コンテナ)を本番運用で使える状態(プロダクションレディ)にまで持っていく方法を解説します。 具体的には、アプリケーションの開発や運用に携わる人向けに、Kubernetesクラスタ上で、アプリケーション(コンテナ)のデプロイ、更新、安定性の向上、セキュリティの強化、ロギング、モニタリングなどを行う方法を扱います(Kubernetesクラスタそのものの構築や運用については扱っていないため、ご注意ください)。