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狼と羊皮紙 新説狼と香辛料 4

電撃文庫 3503

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-912201-5
4-04-912201-4
税込価格 745円
頁数・縦 407P 15cm
シリーズ名 狼と羊皮紙

商品内容

要旨

ウィンフィール王国第二位の港湾都市ラウズボーン。ニョッヒラを出て初めての大都市に心躍らせる賢狼の娘ミューリと、教会変革の使命を胸に燃やすコルだったが、二人を待ち受けていたのは、武装した徴税人たちだった。ハイランドの機転で窮地を脱した二人。どうやら「薄明の枢機卿」と讃えられるコルの活躍が、皮肉にも王国と教会の対立に拍車をかけていることを知る。このままでは、戦争を避けられない。打つ手無しの中、コルに助け船を出したのは、ロレンスのかつての好敵手、女商人エーブだった。神をも畏れぬ守銭奴は、果たして敵か味方か。コルは教会、王国、商人の三つ巴の争いに身を投じる―!

おすすめコメント

神をも恐れぬ守銭奴・美しき女商人エーブとの再会! 急展開の第4弾!ウィンフィール王国第2位の都市でコルを待ち受けていたのは、世界の命運を左右する教会と王国の争いだった。戦争勃発不可避と思われる中、コルに加勢を申し出たのは、ロレンスのかつての好敵手・女商人エーブで!?

著者紹介

支倉 凍砂 (ハセクラ イスナ)  
1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)