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SBS:乳幼児揺さぶられ症候群 法廷と医療現場で今何が起こっているのか?

出版社名 金剛出版
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7724-1676-4
4-7724-1676-5
税込価格 4,104円
頁数・縦 397P 21cm

著者紹介

リース,ロバート (リース,ロバート)   Reece,Robert M.
医学博士は現在は定年退職しているが、タフツ大学医学部の元小児科教授であり、タフツ大学医学部付属病院の子ども保護チームのリーダーを長年務め、マサチューセッツ小児総合病院・マサチューセッツ大学附属病院・ダートマス小児病院の子ども保護チームのコンサルタントも兼任していた。9冊の小児科の教科書の編集に関わっており、代表的なものとして、第3版まで発行されている「子ども虐待医学:診断と管理」、ならびに第2版まで発行されている「虐待された子どもへの治療:精神保健者・医療者・法的実務者の共通理解のために」がある。また米国小児科学会から発行された「小児期の虐待による脳外傷」の共同編集者でもある。これまでに査読者付きの医学雑誌に48編の論文を発表しており、27冊の医学書の分担執筆をしている。また1993年より、年4回発行されるレビュー雑誌「The Quarterly Update誌」の編集者をしている。これまでに、子ども虐待の診断と治療に関する分野への多大な貢献に対し、数多くの専門家団体から表彰されている
溝口 史剛 (ミゾグチ フミタケ)  
群馬県前橋赤十字病院小児科副部長、群馬大学大学院小児科学教室非常勤講師。埼玉県立医科大学非常勤講師。1999年群馬大学医学部卒。2008年群馬大学大学院卒、医学博士。群馬大学附属病院ならびに群馬大学小児科関連病院をローテート勤務し、2015年より現職。2012年より群馬県虐待防止医療アドバイザー。日本小児科学会認定小児科専門医、日本内分泌学会認定内分泌代謝科(小児科)専門医、日本小児科医会認定子どもの心相談医。日本子ども虐待防止学会代議員、日本子ども虐待医学会評議員、日本SIDS・乳幼児突然死予防学会評議員、一般社団法人ヤングアシスト理事長、日本小児科学会子どもの死亡登録・研修委員会前委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)