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『資本論』のなかの未来社会論

出版社名 新日本出版社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-406-06344-9
(4-406-06344-7)
税込価格 1,870円
頁数・縦 223P 21cm

商品内容

目次

『資本論』のなかの未来社会論(資本主義の「必然的没落」の法則性をつかむ
「生産手段の社会化」でどんな社会が生まれるか
国家の死滅と過渡期 ほか)
日本共産党綱領制定にあたっての社会主義理論の研究―日本・ベトナム理論交流での不破団長の報告(日本共産党の理論活動の歴史
社会主義理論研究の主要な到達点)
『共産党宣言』と日本共産党の発展―『共産党宣言』一七〇周年を記念する『中国社会科学報』への回答(日本共産党の創立と『共産党宣言』
党の理論建設における『宣言』の役割
理論学習では古典の全体を重視する ほか)

おすすめコメント

資本主義と交替する次の社会をどう展望するかという未来社会の問題は、『資本論』を貫く大きな主題だった。そのマルクスが展望した未来社会の姿を、マルクスの言葉であらためてつかみ直した『前衛』連載を収録。ほかに、書籍未収録だった2013年のベトナム共産党との理論交流報告、中国から寄せられた『共産党宣言』170周年記念アンケートへの回答原文も併載する。

著者紹介

不破 哲三 (フワ テツゾウ)  
1930年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)