• 本

もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHKネコメンタリー猫も、杓子も。

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-309-02783-8
4-309-02783-0
税込価格 1,566円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

6人の人気作家と個性あふれる愛猫たちの日常。125点の写真+インタビュー+番組書き下ろし作品収録!!

目次

はじめての猫(角田光代とトト 「小説」任務十八年
吉田修一と金ちゃん銀ちゃん 「エッセイ」拝啓 金ちゃん銀ちゃん)
いつでも猫(村山由佳ともみじ 「短篇」いつか、同じ場所
柚月裕子とメルとピノ 「エッセイ」振り返れば猫がいる)
これからも猫(保坂和志とシロちゃん 「エッセイ」シロちゃん
養老孟司とまる 「エッセイ」まるのこと)

おすすめコメント

作家はなにゆえ猫を愛す? NHKの人気番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」が一冊になった! 作家が語る愛猫との暮らしがオールカラーで楽しめる。番組のための書き下ろし作品も収録。

著者紹介

角田 光代 (カクタ ミツヨ)  
1967年、神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。小説に、『対岸の彼女』(直木賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)、『かなたの子』(泉鏡花文学賞)ほか
吉田 修一 (ヨシダ シュウイチ)  
1968年、長崎県生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し、デビュー。小説に、『パレード』(山本周五郎賞)、『パーク・ライフ』(芥川賞)、『悪人』(大佛次郎賞、毎日出版文化賞)、『横道世之介』(柴田錬三郎賞)ほか
村山 由佳 (ムラヤマ ユカ)  
1964年、東京都生まれ。93年『天使の卵 エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。小説に、『星々の舟』(直木賞)、『ダブル・ファンタジー』(中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞)ほか
柚月 裕子 (ユズキ ユウコ)  
1968年、岩手県生まれ。2008年、『臨床真理』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、デビュー。小説に、『最後の証人』『検事の本懐』(大藪春彦賞)、『孤狼の血』(日本推理作家協会賞)ほか
保坂 和志 (ホサカ カズシ)  
1956年、山梨県生まれ。90年『プレーンソング』でデビュー。小説に、『草の上の朝食』(野間文芸新人賞)、『この人の閾(いき)』(芥川賞)、『季節の記憶』(平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞)、『カンバセイション・ピース』『未明の闘争』(野間文芸賞)、『ハレルヤ』(川端康成文学賞受賞作収録)ほか
養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)  
1937年、神奈川県生まれ。95年、東京大学医学部教授を退官し、現在、東京大学名誉教授。著書に、『唯脳論』『バカの壁』『死の壁』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)