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メディア・リテラシーを高めるための文章演習

出版社名 左右社
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-86528-220-7
4-86528-220-3
税込価格 1,836円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

伝わる文章の書き方を67の演習問題で身につける。メディア・リテラシー科目の担当教員が教える情報社会の生き抜き方と文章の基本。

目次

個人のネット炎上パターンとその予防策・善後策
企業のネット炎上パターンと情報メディア・リテラシー
メディアの基本理論を踏まえた文章表現とメディア・リテラシー
コミュニケーション能力を高めるための文章表現 三島由紀夫著『三島由紀夫レター教室』
メールの文章表現と基本的な敬語の使い方
葉書を用いた礼状・近況報告の書き方と明瞭な文章の書き方
起承転結の文章の構成と原稿用紙の使い方
志望理由書・自己PR文の書き方と論文・レポートの形式
日本語の特徴を生かした文章表現 井上ひさし著『私家版日本語文法』
データの収集・参照の仕方と論拠を明示した論文の書き方
社会調査(量的調査、質的調査の基本)と論拠・データをもとにした論文の書き方
ジャーナリズムと報道現場のメディア・リテラシー
批評的な思考≒メディア・リテラシーと批評文の書き方

著者紹介

酒井 信 (サカイ マコト)  
1977年長崎市生まれ。長崎南高校、早稲田大学人間科学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学助教を経て、現職は文教大学情報学部准教授。専門はメディア論、社会思想、文芸批評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)