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PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

出版社名 文響社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-86651-113-9
4-86651-113-3
税込価格 2,035円
頁数・縦 317P 21cm

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要旨

『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』等々のメガヒットアニメ映画制作を手がけるピクサー。しかし、これらの長編を公開する前の同社は、オーナーのスティーブ・ジョブズが自腹で資金を補填するほど困窮していた。それを立て直したのがローレンス・レビー氏である。本書は、最高財務責任者(CFO)として初の長編映画『トイ・ストーリー』を製作中のピクサーに参画し、ジョブズとともに同作品の大ヒット、および大規模なIPO(新規株公開)を成功に導いた著者が、それまでの過程とその後のストーリーを内側からの視点で描いたノンフィクション。ルーカスフィルムから独立して設立されたピクサーは、革新的なCG技術で評価されていたものの、『トイ・ストーリー』以前は事業化がうまく行っておらず、大企業ディズニーとの隷属的な制作契約にしばられ、映画制作からもほとんど収益が見込めない危機的な状況にあった。その救済に一肌脱いだ本書の著者、ローレンス・レビー氏は、シリコンバレーの弁護士から会社経営に転じた後、ジョブズから声をかけられピクサーに入社。後に取締役も務める。現在は東洋哲学と瞑想に傾倒しジュニパー基金を設立、活動を展開している。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2019年04月26日]

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出版社・メーカーコメント

ジョブズが自腹で支えていた赤字時代、『トイ・ストーリー』のメガヒット、株式公開、ディズニーによる買収……。 小さなクリエイティブ集団をディズニーに並ぶ一大アニメーションスタジオに育てあげたファイナンス戦略!