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母のタンス、娘のセンス 一色采子のきものスタイルBOOK

出版社名 世界文化社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-418-19401-8
4-418-19401-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

女優・一色采子流!母譲りのきもの活用術。

目次

1 母譲りのアイテムをとことん着こなす(母の簟笥を120%活用する、その前に
母のタンスの渋味きもの着こなし術
オリエンタル帯で作るオンリースタイル ほか)
2 娘のセンスで綴るきものダイアリー(睦月
如月
弥生 ほか)
3 娘のセンス、アイデア集(裾回しを染め替え、黒地の江戸小紋を万能選手に
羽織の足し算で、ちょい派手きものをエイジレスに
小さく赤を効かせて、仄かな色香を演出 ほか)

おすすめコメント

あなたの家にも母や叔母からのお下がりきもの、ありませんか?それらはちょっと古臭くさかったり、地味だったりしてタンスの肥やしになっているのではないでしょうか。著者の一色采子さんはそんなきものや帯を、自分のセンスですっかり見違えるようなコーディネートにして着こなし、日々の暮らしを楽しんでいます。例えば、お母さんの地味色きものに自分の娘時代の派手な帯で大人可愛くしたり、きものの色と帯の色を合わせてワントーンにまとめてハンサムに着こなしたり、レトロな色合わせのきものが白い帯を合わせることで新しく誂えたきもののように甦ったり。自由な発想から生まれるスタイルは、見ているだけでも楽しくなります。そして何より、タンスに眠っているお古のきものを簡単に今っぽく着こなすためのアイディア集がたくさん散りばめられているのです。

著者紹介

一色 采子 (イッシキ サイコ)  
女優。舞台を中心に活躍中。日本画家の故・大山忠作氏の長女として東京都に生まれる。毎日をきもので暮らした母のもとで着こなしのセンスを磨き、ファッションのアイテムを取り入れたりと独自のスタイルを楽しむ。趣味の日本舞踊や鼓では名取になるほど、古典芸能への造詣も深い。現在は、福島県二本松市・大山忠作美術館の顧問や二本松市の観光大使も務める
樺澤 貴子 (カバサワ タカコ)  
文と編集。『きものSalon』を中心に約20年、きもの関連の本の執筆・編集に携わる。ギフトプロデューサーとして、日本の伝統工芸の新たな魅力の発掘にも携わる
岡積 千可 (オカズミ チカ)  
文化出版局写真部を経て、2002年より独立。ファッション、ビューティー、歌舞伎などの撮影を中心に、東京とロサンゼルスで活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)