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英語の歴史から考える英文法の「なぜ」

出版社名 大修館書店
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-469-24623-0
4-469-24623-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 256P 19cm

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商品内容

要旨

英語の歴史をたどれば、現代英語の「なぜ」の起源が見えてくる。英語の「進化」の過程をひもとくと、元々あった「規則」が現れます。例外が多い英文法がすっきり腑に落ちる、謎が解ける1冊。

目次

英語の始まり
「てにをは」はどこにある
代名詞にだけ主格・目的格があるのはなぜ
屈折はなぜ消えた
格はどこへ行った
“3単現”だけでない動詞の謎
未来形はどこにある
仮定法は仮定を表すのか
can、may、mustに‐sをつけないのはなぜ
覚えきれない単語の謎
前置詞ofの意味はなぜ混乱している
英語は歴史的かなづかい
Aの謎:可算・不可算はどうして決まる
定冠詞の謎:theはつけるの、つけないの
関係代名詞にthatとwh‐があるのはなぜ
thatで程度・結果を表すのはなぜ
不定詞にtoがつくのはなぜ
不定詞は何を表す:to不定詞と原形不定詞
現在完了形にhaveを使うのはなぜ
進行形は進行を表すのか

おすすめコメント

「“night”の“g”を読まないのはなぜ?」「現在完了にhaveを使うのはなぜ?」…歴史をたどって英文法をすっきり理解。

著者紹介

朝尾 幸次郎 (アサオ コウジロウ)  
元立命館大学文学部、言語教育情報研究科教授。1949年、広島県生まれ。1971年、東京外国語大学(外国語学部)英米語学科卒業。1974年、デンバー大学大学院(スピーチ・コミュニケーション研究科)修士課程修了。1976年、東京外国語大学大学院(外国語学研究科)修士課程修了。インターネットと英語教育、コーパス言語学、異文化間コミュニケーションを中心に人とことば、メディアとのかかわりを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)