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画家の雑記帳

出版社名 静岡新聞社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7838-2259-2
4-7838-2259-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 127P 22cm

商品内容

要旨

1964年、ぼくは26歳だった。東京の街は新幹線が開通し、オリンピックに沸いていた。日本の前衛芸術も、ぼくらも、みんなまだ若かったあの頃。加納光於、赤瀬川原平、吉野辰海、中西夏之、田島征三、秋山祐徳太子…激動の昭和を駆け抜けた芸術家たちとの思い出。戦後日本を代表する画家が、芸術家たちとの友情と思い出を描く、物語のようなエッセイ集。

目次

スイランの地形
ぼくのともだち(’60年代、憧れの星―加納光於
喧嘩になれど、優しき友―中西夏之
知られざる大画家―中村宏
それは、現象だ―風倉匠
20世紀の巨人―赤瀬川原平 ほか)
絵描きの日々徒然(八幡野港の朝
懐かしい師のこと
スイランに雨が降る)

著者紹介

谷川 晃一 (タニカワ コウイチ)  
1938年東京生まれ。画家・エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)