南無阿弥陀仏と南無妙法蓮華経
新潮新書 807
| 出版社名 | 新潮社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-10-610807-5
(4-10-610807-0) |
| 税込価格 | 814円 |
| 頁数・縦 | 207P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
その「十三文字」が日本仏教を大きく変えた―。「南無阿弥陀仏」と称えれば、どんな人間でも往生できると説いた法然。「南無妙法蓮華経」と唱えれば、その身のまま成仏できると説いた日蓮。末法の世に生まれた二人は、迷い悩む衆生を等しく救うべく、独創的な仏教をつくりあげた。念仏と唱題の違い、社会に与えた衝撃、“犬猿の仲”の理由など、今なお生きる両者の教えを比較すれば、日本仏教の奥深さと真髄が見えてくる。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 法然vs.日蓮―生涯と思想形成 |



おすすめコメント
その「十三文字」が日本仏教を大きく変えた――。「南無阿弥陀仏」と称えれば、どんな人間でも往生できると説いた法然。「南無妙法蓮華経」と唱えれば、その身のまま成仏できると説いた日蓮。末法の世に生まれた二人は、迷い悩む衆生を等しく救うべく、独創的な仏教をつくりあげた。念仏と唱題の違い、社会に与えた衝撃、犬猿の仲≠フ理由など、今なお生きる両者の教えを比較すれば、日本仏教の奥深さと真髄が見えてくる。