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TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし

講談社文庫 た58−5

出版社名 講談社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-06-514723-8
4-06-514723-9
税込価格 670円
頁数・縦 246P 15cm

商品内容

要旨

歌謡曲全盛の’70年代―山口百恵と「およげ!たいやきくん」の意外な関係とは!?キャンディーズ解散を独占放送したNHKの裏話…。そして“笑い”が芸能の主流になっていく’80年代とビートたけしの出現!伝説の放送作家、戦後芸能史の生き証人が、その裏側までを語り尽くす体験的「笑芸論」好評第2弾!

目次

パールカラーにゆれる「たいやきくん」
31番に微笑がえし
田園調布にナイアガラ
風天 風眠 五七五
そんな“ふみお”のひとりごと
“火花”散る笑いのバトル三国志
我が“芸人この世界”
団塊たちの銀幕同窓会
有楽町線で逢いましょう
三代目永ソウルブラザーズ〔ほか〕

おすすめコメント

大衆芸能史の決定版! 高田文夫が見たこと! 聞いたこと! 今、芸能の、テレビの六十年史を体験に基づいて語れるのはこの人だけ!

著者紹介

高田 文夫 (タカダ フミオ)  
1948年、東京都渋谷区生まれ。日本大学藝術学部放送学科卒業。放送作家の塚田茂に弟子入り。’73年『ひらけ!ポンキッキ』で放送作家デビュー。数多くの番組にたずさわり、’81年に始まったラジオ『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象にもなった。’83年、落語立川流Bコースに入門し、’88年立川藤志楼として真打昇進。’89年から始まったラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は2019年に30周年を迎え人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)