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私教育再生 すべての大人にできること

放送大学叢書 046

出版社名 左右社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-86528-222-1
4-86528-222-X
税込価格 1,782円
頁数・縦 201P 19cm

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商品内容

要旨

部活動、いじめ、受験勉強。どこまでが学校の責任か。家庭・塾・地域に光をあてる、教育バランス改革論!

目次

序章 「教育」とは何か―「一人立ち=自立」を忘れた教育の横行
第1章 過剰に期待される「公教育」(「いじめ」の責任はすべて学校がとる?
モンスター・ペアレントとユーザー主義 ほか)
第2章 崩されてきた「私教育」(「私教育」と「教育のビジネス化=私事化」との違い
松下村塾は「私塾」であった! ほか)
第3章 日本教育五〇年の変遷(公教育と私教育の歴史的関係
「サービスとしての教育」観の誤り ほか)
第4章 「大きな教育」の中の「小さな学校」―私教育の復権をめざして(「学校」は「学力形成」を主、「人格形成」を副に
「個の確立・個性的自立」をめざすカリキュラムづくり ほか)

著者紹介

安彦 忠彦 (アビコ タダヒコ)  
1942年東京都生まれ。64年東京大学教育学部学校教育学科卒業。68年同大学大学院教育学研究科博士課程中退、大阪大学文学部教育学科助手。71年愛知教育大学教育学部専任講師。80年名古屋大学教育学部教育学科助教授。88年同大学教授。その後、同附属中・高校長、教育学部長を併任。2002年早稲田大学教育学部特任教授。現在、名古屋大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授。専門はカリキュラム学・教育課程論を中心に、教育方法、教育評価(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)