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超入門!ニッポンのまちのしくみ 「なぜ?どうして?」がわかる本

出版社名 淡交社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-473-04299-6
4-473-04299-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 181P 21cm

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商品内容

要旨

なぜ都会の真ん中には高いビルが集まっているの?町はどこまでが都会で、どこからがそうじゃないの?ビルの頭が同じくらいの高さでナナメに切られているのはなぜ?神社やお寺ってコンビニより多いってホント?なんで日本の町は電柱・電線だらけなの?雨ってどこに流れていくの?…チャット形式でサクサク読める!

目次

1章 鳥になって、まちを見てみよう
2章 東京の厚化粧、はがすと「江戸」が見えてくる?!
3章 都市の「はて」をめざして
4章 地域で変わる、まちの性格
5章 まちなかにつくられた「いこいのみどり」
6章 まちのおへそ?「広場」について
7章 まちなかの「たまり場」をさがして
8章 「みち」ってもっと楽しくならないの?
9章 水となかよく暮らすには
10章 なにがちがうの?京都のまちの暮らし方

著者紹介

福川 裕一 (フクカワ ユウイチ)  
1950年、千葉県生まれ。千葉大学名誉教授。クリエイティブタウン推進機構、全国町並み保存連盟代表理事。専門は都市計画・都市デザイン、特に歴史的環境の保全、中心市街地再生。川越、佐原、長浜、小諸、高松丸亀町、石巻などのまちなかのまちづくりにかかわる。1998年都市住宅学会賞(論説賞)。2000年日本建築学会賞(ホイアン町並み保存プロジェクト)、日本都市計画学会賞・石川賞(『ぼくたちのまちづくり』岩波書店)
青山 邦彦 (アオヤマ クニヒコ)  
1965年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学大学院修士課程修了後の1991年に、建築設計事務所へ入社。1995年に独立、絵本を描きはじめる。同年、『ピエロのまち』で第17回講談社絵本新人賞佳作を受賞。『ぼくたちのまちづくり』で、日本都市計画学会石川賞を受賞。2002年、ボローニャ国際絵本原画展ノンフィクション部門入選。第20回ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)出展。2017年、『大坂城―絵で見る日本の城づくり』で第48回講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)