• 本

虐待・トラウマを受けた乳幼児の心理療法 発達と愛着の回復をめざして

出版社名 日本評論社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-535-56368-1
4-535-56368-3
税込価格 2,592円
頁数・縦 178P 21cm

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商品内容

要旨

エビデンスに基づく3つの効果的な治療法。子ども‐親心理療法(CPP)、愛着・生体行動的回復療法(ABC療法)、親子相互交流療法(PCIT)をコンパクトかつ丁寧に解説。

目次

序章 トラウマにさらされることが幼児にあたえる影響
第1章 早期のトラウマが発達にあたえる衝撃
第2章 子ども‐親心理療法
第3章 愛着・生体行動的回復療法
第4章 親子相互交流療法
第5章 適切な治療を選ぶにあたって

著者紹介

大藪 泰 (オオヤブ ヤスシ)  
1951年神戸市生まれ。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業、同大学院文学研究科心理学博士課程(心理学専攻)満期退学。長野大学産業社会学部専任講師、早稲田大学文学部助教授、教授を経て、早稲田大学文学学術院文化構想学部教授、博士(文学)。早稲田大学第一・第二文学部長、文化構想学部長、文学学術院長を歴任
小室 愛枝 (コムロ ヨシエ)  
1982年川崎市生まれ。臨床心理士・特別支援教育士。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。Boson College,Lynch Graduate School of Education,Mental Health Counseling修了。学生相談室、精神科・心療内科等での勤務を経て、現在はNPO法人らんふぁんぷらざ、横浜市幼児相談、東京都特別支援教室巡回相談(心理)にて勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)