• 本

予言の島

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-106769-7
4-04-106769-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 316P 20cm

商品内容

要旨

瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言を遺した場所だ。彼女の死から二十年後、“霊魂六つが冥府へ堕つる”という―。天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。そして翌朝、幼馴染のひとりが遺体となって発見される。しかし、これは予言に基づく悲劇のはじまりに過ぎなかった。不思議な風習、怨霊の言い伝え、「偶然」現れた霊能者の孫娘。祖母の死の真相を突き止めに来たという彼女の本当の目的とは…。あなたは、真実に気づくことができるか―。比嘉姉妹シリーズ著者初の長編ミステリ。

おすすめコメント

比嘉姉妹シリーズが話題沸騰! 新時代を切り開く、最恐本格ミステリ!かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が予言を遺した霧久井島。半信半疑の淳だったが、島に到着した翌朝幼馴染みの春夫が遺体で発見される。しかしそれは、予言に基づく惨劇のはじまりに過ぎなかった。

著者紹介

澤村 伊智 (サワムラ イチ)  
1979年生まれ、大阪府出身。2015年、『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトル「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞・大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)