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山月記・李陵 中島敦名作選

角川つばさ文庫 Fな4−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-631901-2
4-04-631901-1
税込価格 792円
頁数・縦 138P 18cm

商品内容

要旨

袁〓が林の中を歩いていると、突然、草むらの中から一匹の虎があらわれた。なぜか人間の言葉を話すその正体は、袁〓がよく知る人物で…。(「山月記」)無理な戦いを命じられ、敵に捕まった李陵。その李陵をかばったために、思わぬ罰を受けることになった司馬遷。運命に苦しんだ、二人の人生とは…。(「李陵」)中島敦の代表作を、読みやすい言葉に改めて収録。一度は読んでおきたい、日本の名作!小学上級から。

おすすめコメント

一度は読んでおきたい、中島敦の代表作!草むらの中から突然あらわれた、一頭の虎が、人の言葉を話しだした! その正体は、驚きの人物で……! 「彼」は、なぜ虎になってしまったのか!?(「山月記」) 一度は読んでおきたい中島 敦の名作を2作収録。

著者紹介

中島 敦 (ナカジマ アツシ)  
1909‐1942年。小説家。東京四谷に生まれる。東京大学国文科卒。横浜高等女学校で教鞭をとりつつ、作家を志し、「山月記」などを発表。33歳の若さでぜんそくの悪化により亡くなる。死後に「李陵」などが発表され、その異才が惜しまれた
Tobi (TOBI)  
フリーのイラストレーターとして、書籍・ゲーム・CDジャケットなどで幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)