山月記・李陵 中島敦名作選
角川つばさ文庫 Fな4−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-631901-2
(4-04-631901-1) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 138P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
袁〓が林の中を歩いていると、突然、草むらの中から一匹の虎があらわれた。なぜか人間の言葉を話すその正体は、袁〓がよく知る人物で…。(「山月記」)無理な戦いを命じられ、敵に捕まった李陵。その李陵をかばったために、思わぬ罰を受けることになった司馬遷。運命に苦しんだ、二人の人生とは…。(「李陵」)中島敦の代表作を、読みやすい言葉に改めて収録。一度は読んでおきたい、日本の名作!小学上級から。 |
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おすすめコメント
一度は読んでおきたい、中島敦の代表作!草むらの中から突然あらわれた、一頭の虎が、人の言葉を話しだした! その正体は、驚きの人物で……! 「彼」は、なぜ虎になってしまったのか!?(「山月記」) 一度は読んでおきたい中島 敦の名作を2作収録。