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へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

出版社名 講談社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-06-515046-7
4-06-515046-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 239P 18×18cm

商品内容

要旨

素朴、稚拙、ヘタウマ、突拍子もない造形…決してきれいとは言えないけれどなぜか心惹かれる日本人の「へそまがりな感性」が生んだもうひとつの日本美術史。仙〓、若冲、蘆雪、国芳、家光…全138点。

目次

第1章 別世界への案内役 禅画(寒山と拾得
麟祥院、もう一匹の竜―雲竜図襖、修理の現場から
仙〓さんのアトリエ―博多・幻住庵を訪ねて
禅と子犬と蘆雪のへそまがり)
第2章 何かを超える(俳画と南画
稚拙みと「ヘタウマ」
お殿さまの絵の謎)
第3章 突破子もない造形
第4章 苦みとおとぼけ(苦み
おとぼけ感覚)

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