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歴史を応用する力

中公文庫 み36−10

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-12-206717-2
4-12-206717-0
税込価格 704円
頁数・縦 212P 16cm

商品内容

要旨

中国歴史小説の第一人者が、光武帝と呉漢、項羽と劉邦、商の湯王と周の文王の生涯をたどりながら、ビジネスや人間関係における考え方のヒントを歴史からどう学ぶかを、具体的に平易な語り口で解説する。伊藤忠商事元会長、丹羽宇一郎氏との対談も収録。

目次

第1章 光武帝・劉秀と呉漢(劉秀と「白衣の老人」
書きたかった光武帝 ほか)
第2章 項羽と劉邦(歴史の効力
劉邦という人 ほか)
第3章 殷(商)の湯王と周の文王―中国の智慧の原点(中国史の理解
実在の黄帝とは ほか)
対談 この皇帝にしてこの臣下あり(丹羽宇一郎×宮城谷昌光)
あとがきにかえて 文学と歴史のあいだ(小説は人生にとって必要か
文学における独自性とは ほか)

おすすめコメント

中国歴史小説の第一人者が、光武帝と呉漢、項羽と劉邦の生涯をたどりながら、ビジネスや人間関係における考え方のヒントを、具体的に平易な語り口で解説する。伊藤忠元会長、丹羽氏との対談も収録。文庫オリジナル。

著者紹介

宮城谷 昌光 (ミヤギタニ マサミツ)  
1945(昭和20)年、愛知県蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事し、創作を始める。91(平成3)年『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞、93年『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『子産』で吉川英治文学賞、04年菊池寛賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)