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「学校」をつくり直す

河出新書 005

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-309-63105-9
4-309-63105-3
税込価格 907円
頁数・縦 249P 18cm

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商品内容

要旨

小1プロブレム、学級崩壊、いじめ、学力テスト重視…「なんだかおかしい」。けれども、学校のシステムはどうせ変わらない、とあきらめていないだろうか。「みんな同じ時間割」「みんな同じ教材」「みんな同じテスト」は、「当たり前」ではない。未来の社会をつくる子どもを育てる学校が変わるために、私たちには何ができるだろうか。

目次

第1章 何が問題の本質なのか?(みんなで同じことを、同じペースで、同じようなやり方で
「落ちこぼれ」問題 ほか)
第2章 先生もつらい(教師の多忙
授業のスタンダード化 ほか)
第3章 学校をこう変える1「探究」をカリキュラムの中核に(システムの転換に向けて
学校は、変えられる ほか)
第4章 学校をこう変える2「ゆるやかな協同性」に支えられた「個」の学び(「学びの個別化」の必要
興味・関心や学ぶペースは人それぞれ ほか)
第5章 わたしたちに何ができるか?(まずは知ること
教育行政はとことん「支援」を ほか)

おすすめコメント

「みんなで同じことを、同じペースで、同じようなやり方で」……何かおかしいと思われながら、長らくそのままの教育システムをひっくり返し、学校への絶望を希望へと変える方法を提言する。

著者紹介

苫野 一徳 (トマノ イットク)  
1980年生まれ。専門は哲学、教育学。熊本大学教育学部准教授。博士(教育学)。全国の多くの自治体や学校等でアドバイザーも務める。現在、共同発起人として、幼小中学校が一体となった軽井沢風越学園の設立を準備中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)