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赤い館の秘密

創元推理文庫 Mミ2−1

出版社名 東京創元社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-488-11602-6
4-488-11602-7
税込価格 1,015円
頁数・縦 334P 15cm

商品内容

要旨

田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのはマークの従弟と、館に滞在中の友人に会いにきた青年ギリンガムだった。発見時の状況からマークに殺人の疑いがかかるが、肝心のマークは行方不明。興味を惹かれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始める。英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。

おすすめコメント

長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのは館の管理を任されているマークの従弟と、友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から当然マークに疑いがかかるが、マークは行方知れず。興味をひかれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始める。『クマのプーさん』で有名な英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。

著者紹介

ミルン,A.A. (ミルン,A.A.)   Milne,A.A.
1882年イギリス、ロンドン生まれ。本名アラン・アレキサンダー・ミルン。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで学ぶ。英国のユーモア誌『パンチ』に投稿し、後には編集に携わるようになる。その後、作家として独立。代表作は『クマのプーさん』など。1956年没
山田 順子 (ヤマダ ジュンコ)  
1948年福岡県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)