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ペコロスの母に会いに行く

角川文庫 お86−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-107535-7
4-04-107535-1
税込価格 748円
頁数・縦 251P 15cm

商品内容

要旨

父を亡くした年、80歳の母の認知症が始まった。10人姉弟の長女でしっかり者の母。酒飲みの夫と二人の息子を抱え、懸命に生きてきた。「だけんもう、何もかんも忘れてしもて良かろー?」ようやく身軽になれた母に、僕は会いに行く。時にほがらかな少女に、初々しい妻になる母に。母ちゃん、ぼけてよかったな。第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞、ベストセラーとなり映画化された、笑いと感動のコミックエッセイ。新たに17篇を収録!

おすすめコメント

母ちゃん、ぼけてよかったな。20万部超のベストセラーコミックエッセイ!「だけんもう、何もかんも忘れてしもて良かろー?」62歳の漫画家と、認知症になった母との、笑いと感動のコミックエッセイ。第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞作の単行本に、18篇の特別付録を追加!

著者紹介

岡野 雄一 (オカノ ユウイチ)  
漫画家、シンガーソングライター。1950年長崎市生まれ。高校卒業後に上京、出版社に勤務。40歳で離婚を機に息子を連れて長崎に戻る。広告代理店の営業、タウン誌編集長などを経てフリーライターに。自費出版した漫画が地元で話題になり、2012年7月に『ペコロスの母に会いに行く』が西日本新聞社から出版。認知症の母の今と昔をやさしく描くタッチとさわやかな感動が口コミなどで広がり、第42回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。20万部超のベストセラーとなった。13年には実写版で映画化され、同年キネマ旬報ベスト・テンで日本映画1位に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)