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ひらあやまり

角川文庫 う29−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-604092-3
4-04-604092-0
税込価格 748円
頁数・縦 256P 15cm

商品内容

要旨

「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道が書き下ろした初のエッセイ集が待望の文庫化。単行本刊行時の2015年からさらに4年分を振り返り、「水曜どうでしょう」のアフリカロケの舞台裏で起きたエピソードなど大幅に加筆。さらに単行本未収録の章「第十一段 人類の役割」など30ページ以上を追加した、まさに完全版。「うれしー」独特の世界観と言葉で「しあわせとは何か?」を綴った至極の1冊。

目次

第1段 カフェ始めました
第2段 人類数十万年の幸福の頂点に立つ
第3段 「水曜どうでしょう」アフリカロケと大泉洋
第4段 痕跡
第5段 同じ帰り道の二人
第6段 生き物に慕われる部長なんです
第7段 池の鯉、池のカメ
第8段 それはひとつの気分です
第9段 勇気をくれる仲間がいたと思うんです
第10段 人生は生きていることが醍醐味ですよ
第11段 人類の役割

おすすめコメント

うれしーの初エッセイ『ひらあやまり』が待望の文庫化!「水曜どうでしょう」のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道氏が「しあわせ」とは何かを綴った、哲学的極上エッセイ。文庫化に際し、大幅改稿&再編集!

著者紹介

嬉野 雅道 (ウレシノ マサミチ)  
1959年生まれ。佐賀県出身。「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)のカメラ担当ディレクター。愛称は「うれしー」。ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、文化庁芸術祭賞優秀賞など多くの賞を受賞したドラマ「ミエルヒ」では企画を担当し、福屋渉氏とともにプロデューサーも務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)