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水木しげるの異界探訪記

角川文庫 み18−68 怪BOOKS

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-107869-3
4-04-107869-5
税込価格 691円
頁数・縦 229P 15cm

商品内容

要旨

古代霊と目玉の親父の導きで、武良家のご先祖様を訪ねて隠岐から鎌倉時代へ。故郷の境港から戦国時代・古代出雲へと旅するなかで明らかになる水木しげる・日本人のルーツ。ニューギニアの夢を通して戦地の記憶を呼び覚まし、そこもまた故郷だったと知る南方編。番外編として水木しげるの死生観が描かれたお葬式、国譲りの真相を探して歩く古代出雲を収録。時空を超え異界を旅する水木サンの源流とは?

目次

隠岐編
戦国編
古代出雲編
番外編 お葬式
南方編
古代出雲 番外編

おすすめコメント

自分と日本人のルーツを探し、水木サン、時空を超えた旅へ!水木サンはどこから来たのか――。古代霊と目玉の親父の導きで、武良家の先祖をめぐり隠岐から鎌倉時代へ境港から戦国時代・古代出雲へと旅する中で明らかになる、水木しげると日本人の“源流”。

著者紹介

水木 しげる (ミズキ シゲル)  
1922年(大正11年)生まれ。鳥取県境港市育ち。太平洋戦争時、激戦地ラバウルに出征し、爆撃で左腕を失うも九死に一生を得る。復員後は様々な職業につきながら紙芝居作家となり、以後、58年「ロケットマン」で漫画家デビュー。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』など。91年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章。07年『のんのんばあとオレ』でフランス・アングレーム国際漫画祭において最優秀漫画賞を受賞。10年文化功労者。15年11月30日死去。享年93(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)