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法律の留保に関する比較研究

名城大学法学会選書 13

出版社名 成文堂
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7923-0638-0
4-7923-0638-8
税込価格 5,500円
頁数・縦 307P 22cm

商品内容

目次

第1部 法律の留保の概念と意義(ふたつの「法律の留保」について
ドイツ憲法史における法律の留保の意義)
第2部 権力分立論における法律の留保(統治(執政)の領域における法律の留保
権力分立論における議会留保の意義
委任命令の限界に関する比較法的考察 ほか)
第3部 地方自治における法律の留保(自治行政概念の成立と展開
自治行政における法律の留保―ドイツにおける条例制定権の限界
地方自治における法律の優位―わが国における条例制定権の限界 ほか)

著者紹介

渡邊 亙 (ワタナベ ワタル)  
1968年東京都生まれ。1992年早稲田大学法学部卒業。1996年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了(政治学専攻)。1999年ドイツ・ボン大学法国家学部修士課程修了(比較法学専攻)。現在、名城大学法学部教授。法学博士(ドイツ・ボン大学法国家学部)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)